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2009年09月08日
「日韓ムービーアワード2009」グランプリ決定☆


「日韓ムービーアワード2009」は、次世代を担う映像作家の育成、そして映像文化の定着支援を図ることを目的に、富士町古湯映画祭実行委員会と日韓海峡沿岸8県市道(日本 福岡県、佐賀県、長崎県、山口県/韓国 釜山広域市、全羅南道、慶尚南道、済州特別自治道)とが協働で開催する「第26回富士町古湯日韓海峡圏映画祭」のなかで実施するコンペティションです。『新たなる才能』をキーワードに『質の高いコンペティション映画祭』を目指しています。
246本(日本218本・韓国28本)の応募作品の中から、一次審査、本審査を経て決定しました!




『えい、あの出来損ないめ!』のあらすじ
済州の美しくてこぢんまりとした田舎村で繰り広げられるどうしようもないけどどこかにくめない人々の素朴な物語。
日本/準グランプリ 『しあわせならたいどでしめそうよ(31分)』佐藤福太郎監督
韓国/準グランプリ 『怪物の夢(40分)』パク・セヒョン監督
日本/日韓海峡圏映像賞『LA SOURIS QUI EST AMOUREUSE(14分)』ひだかしんさく監督
日本/日韓海峡圏映像賞『親父と俺、ただ面白く生きる也。(10分)』菊沢将憲監督
韓国/日韓海峡圏映像賞『えい、あの出来損ないめ!』 グランプリと重複
韓国/日韓海峡圏映像賞『トンジソッダルの花(98分)』イ・オクソン監督
※日韓海峡圏映像賞とは、日韓海峡沿岸8県市道を舞台とした作品、8県市道に在住・通勤・通学または出身者の作品が対象となっており、その中から選ばれた作品です。
グランプリをはじめとする入選作品16本は「第26回富士町古湯日韓海峡圏映画祭」の別会場にて上映します。映画館で公開されている作品にも匹敵するくらいすばらしい作品ですので、ぜひ古湯においでください。
「日韓ムービーアワード2009」の上映は、
日時 平成21年9月19日(土)~9月22日(火・祝)
場所 佐賀市役所富士支所3階(旧議場)
料金 1日500円(ワンドリンク付き)
9月19日(土)
11:00~12:00 ・鞍馬天狗 恐怖時代(招待作品)
・魔法のペン(招待作品)
13:00~17:00 ・野獣の夜(ホラー/韓国)
・虹の峠(ファンタジー/日本)
・トンジソッダルの花(家族ドラマ/韓国)
・お父ちゃんのカッパ巻き(ドラマ/日本)
9月20日(日)
11:00~12:00 ・怪談 狐と狸(招待作品)
・茶目子の一日(招待作品)
13:00~17:00 ・ドキドキ(ドラマ/韓国)
・しあわせならたいどでしめそうよ(ドラマ/日本)
・普通の少年(成長ドラマ/韓国)
・愛と、生きる(ドキュメント/日本)
9月21日(月・祝)
11:00~12:00 ・鞍馬天狗 恐怖時代(招待作品)
・魔法のペン(招待作品)
13:00~17:00 ・怪物の夢(SFドラマ/韓国)準グランプリ作品
・あゆみちゃんと妖精たち(コメディ/日本)
・えい、あの出来損ないめ!(劇映画/韓国)グランプリ作品
・LA SOURIS QUI EST AMOUREUSE(アニメ/日本)
9月22日(火・祝)※最終日のみ13時スタートです。
13:00~14:00 ・怪談 狐と狸(招待作品)
・茶目子の一日(招待作品)
14:00~17:00 ・外出(劇映画/韓国)
・はなぐもり(アニメ/日本)
・6時間(ドラマ/韓国)
・カケラ(ドラマ/日本)
『鞍馬天狗 恐怖時代』(30分/1928(昭和3)年)
9月19日(土)11:00~/9月21日(月・祝)11:00~

あらすじ 「鞍馬天狗」といえば、アラカンこと嵐寛寿郎。1928年にマキノから独立して嵐寛寿郎プロダクションを興し幾多の名作を世に残した。この映画は寛プロ初期のもので、大阪の弁士故・浜星波が熱弁をふるう。
『魔法のペン』(11分/1946(昭和21)年)
9月19日(土)11:00~/9月21日(月・祝)11:00~

あらすじ 焼け野原に高層ビルが描かれていて、この時代に、ここまで未来が予測できていたのかと考えさせられる作品。新生日本の象徴として、しょぼい英単語をやたら使いたがっているのが微笑ましい。
『怪談 狐と狸』(38分/1929(昭和4)年)
9月20日(日)11:00~/9月22日(火・祝)13:00~

あらすじ 吉野二郎は、1912年から監督をつとめる大ベテラン。早撮りの名手として知られ、おびただしい数の作品を残している。京都で発掘された35ミリプリントの映像に、芦屋小雁による弁士解説がついた特別版の上映。
『茶目子の一日』(6分/1931(昭和6)年)
9月20日(日)11:00~/9月22日(火・祝)13:00~

あらすじ 1931年に制作された一種の歌アニメで、「小学生の茶目子さんが起床して学校に行き帰りする」というノベルティソングを忠実に映像化した作品。今みると、シュールな視覚ギャグが炸裂しまくりの大変おもしろい作品。
日時 平成21年9月19日(土)~9月22日(火・祝)
場所 佐賀市役所富士支所3階(旧議場)
料金 1日500円(ワンドリンク付き)
9月19日(土)
11:00~12:00 ・鞍馬天狗 恐怖時代(招待作品)
・魔法のペン(招待作品)
13:00~17:00 ・野獣の夜(ホラー/韓国)
・虹の峠(ファンタジー/日本)
・トンジソッダルの花(家族ドラマ/韓国)
・お父ちゃんのカッパ巻き(ドラマ/日本)
9月20日(日)
11:00~12:00 ・怪談 狐と狸(招待作品)
・茶目子の一日(招待作品)
13:00~17:00 ・ドキドキ(ドラマ/韓国)
・しあわせならたいどでしめそうよ(ドラマ/日本)
・普通の少年(成長ドラマ/韓国)
・愛と、生きる(ドキュメント/日本)
9月21日(月・祝)
11:00~12:00 ・鞍馬天狗 恐怖時代(招待作品)
・魔法のペン(招待作品)
13:00~17:00 ・怪物の夢(SFドラマ/韓国)準グランプリ作品
・あゆみちゃんと妖精たち(コメディ/日本)
・えい、あの出来損ないめ!(劇映画/韓国)グランプリ作品
・LA SOURIS QUI EST AMOUREUSE(アニメ/日本)
9月22日(火・祝)※最終日のみ13時スタートです。
13:00~14:00 ・怪談 狐と狸(招待作品)
・茶目子の一日(招待作品)
14:00~17:00 ・外出(劇映画/韓国)
・はなぐもり(アニメ/日本)
・6時間(ドラマ/韓国)
・カケラ(ドラマ/日本)
『鞍馬天狗 恐怖時代』(30分/1928(昭和3)年)
9月19日(土)11:00~/9月21日(月・祝)11:00~

あらすじ 「鞍馬天狗」といえば、アラカンこと嵐寛寿郎。1928年にマキノから独立して嵐寛寿郎プロダクションを興し幾多の名作を世に残した。この映画は寛プロ初期のもので、大阪の弁士故・浜星波が熱弁をふるう。
『魔法のペン』(11分/1946(昭和21)年)
9月19日(土)11:00~/9月21日(月・祝)11:00~

あらすじ 焼け野原に高層ビルが描かれていて、この時代に、ここまで未来が予測できていたのかと考えさせられる作品。新生日本の象徴として、しょぼい英単語をやたら使いたがっているのが微笑ましい。
『怪談 狐と狸』(38分/1929(昭和4)年)
9月20日(日)11:00~/9月22日(火・祝)13:00~

あらすじ 吉野二郎は、1912年から監督をつとめる大ベテラン。早撮りの名手として知られ、おびただしい数の作品を残している。京都で発掘された35ミリプリントの映像に、芦屋小雁による弁士解説がついた特別版の上映。
『茶目子の一日』(6分/1931(昭和6)年)
9月20日(日)11:00~/9月22日(火・祝)13:00~

あらすじ 1931年に制作された一種の歌アニメで、「小学生の茶目子さんが起床して学校に行き帰りする」というノベルティソングを忠実に映像化した作品。今みると、シュールな視覚ギャグが炸裂しまくりの大変おもしろい作品。
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